ユナイテッド・アーバン投資法人が「レランドショッピングセンター」を取得
(2004/09/16更新)
ユナイテッド・アーバン投資法人は、不動産投資信託のための不動産投資物件として、千葉県船橋市のオフィス、店舗の複合ビル「レランドショッピングセンター」を取得することを発表した。9月17日に受益権売買契約を締結、同日信託受益権の移転を行なう。売り主はレランドコーポレーション(株)で、取得価格は52億円。
同物件は、89年3月に竣工された5階建ておよび2階建てオフィス、店舗複合ビル。総賃貸可能面積は12,967.55平方メートル平方メートル。稼働率は98.6%。東武野田線「馬込」駅徒歩1分の交通アクセスに優れた場所に立地。都心へのアクセスが良好なため、駅周辺の各市の人口・世帯数は増加傾向にある。また、キーテナントであるサミット(株)と長期の賃貸借契約を締結しており、安定的な収益が見込まれる。