8月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2004/09/14更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、8月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
中古マンションの成約件数は1920件(前年同月比12.61%増)で再び増加に転じた。成約平方メートル単価は31.07万円(前年同月比3.50%上昇、前月比1.10%下落)で、前月比は2ヵ月続けて下がっている。成約平均価格は1976万円(前年同月比1.22%上昇、前月比1.85%下落)で、平方メートル単価同様2ヵ月連続下落、7ヵ月ぶりに2000万円を割った。成約平均面積は先月よりやや縮小し、63平方メートル台となっている。
土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は301件(前年同月比1.31%減)と2ヵ月連続減少。成約平均価格は3127万円(前年同月比4.55%上昇、前月比16.71%上昇)。
戸建て成約件数は798件(前年同月比2.97%増)と再び増加に転じた。成約平均価格は3357万円(前年同月比2.51%上昇、前月比0.01%下落)。