日本ビルファンド投資法人は、さいたま市大宮区の、大宮駅西口再開発の一環として今年2月に竣工したオフィス棟「シーノ大宮ノースウイング」の区分所有部分と、再開発地区中心部に位置する管理室・それに付随する半屋外広場「シーノ大宮アトリウム」の共有持分を取得することを発表した。
売買契約日は8月16日で10月1日に引渡しを受ける。取得先は独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構で、取得価格は112億3634万5000円。
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