不動産ニュース

オフィスビル、賃貸マンションを投資対象とする不動産私募ファンドを組成 東急不動産

(2004/08/05更新)

 東急不動産は、この度オフィスビルと賃貸マンションを投資対象とする国内機関投資家向けの不動産私募ファンドを、各々組成し運用開始した。

 ドイツ証券会社東京支店、不動産投資・金融部と共同でオフィスビルを投資対象とした不動産私募ファンド「ジャパン バリューアッド ファンド ワン (Japan Value Added Fund ?- “JVAF ?”)」を04年6月末に組成した。同ファンドは、資産規模約290億円、ポートフォリオの約95%が都内及び首都圏を所在とする14物件を対象とし、5年間の運用を予定している。

 また、賃貸マンションを投資対象とした不動産私募ファンド「コンフォリア・レジデンシャル・ファンド(Comforia Residential Fund - “CORE Fund”)」を04年3月に組成し、既に運用を開始している。同ファンドは、物件追加取得型のファンドで、2年後に300億円の資産規模を目指している。

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