04年上半期の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表 不動産経済研究所
(2004/07/15更新)
不動産経済研究所は04年上半期(1〜6月)の首都圏、近畿圏のマンション市場動向をまとめた。
首都圏の上半期の供給は史上第6位の4万527戸で、前年同期(4万135戸)比1.0%の増加となった。契約率平均は79.3%で、前年同期(78.3%)比1.0ポイントのアップ。1戸あたりの平均価格は4096万円、1平方メートルあたり単価は54.8万円で、前年同期比で戸あたり価格28万円(0.7%)のアップ、平方メートル単価は0.7万円(1.3%)のアップとなった。
近畿圏の上半期の供給は1万5823戸で、前年同期(1万5271戸)比3.6%の増加。契約率平均は76.5%で、前年同期(70.1%)比6.4ポイントのアップ。1戸あたりの平均価格は3234万円、1平方メートルあたり単価は42.3万円で、前年同期比で戸あたり価格76万円(2.4%)のアップ、平方メートル単価は1.4万円(3.4%)のアップとなった。