インターリスク総研などが緑地資産活用コンサルティングを開始
(2004/03/09更新)
インターリスク総研、住友林業緑化、鹿島建設、国際航業の4社は、企業の緑地資産活用コンサルティング「エコアセット(Eco-Asset)」を04年4月より開始する。
このサービスは、企業が保有する緑地や森林へのマネジメントシステム構築を支援することで、維持管理手法やコストの見直し、新たな活用方法を提案するもの。具体的には、多様な利害関係者から見た緑地の価値を整理し、どういった価値を向上させるか等、方向性を診断し、さらに、その方向性に合わせて維持管理のメリハリや、強みを伸ばし、弱みを改善する方策を提示していく。
対象とする顧客は工場緑地を保有している事業所、ビル緑化を行っている事業所、社有林を保有している企業、事業所を新規立地する企業など。04年度50件・総額1億円、09年度150件・総額5億円を受注目標としている。