サービスアパートメントの運営を開始
(2002/09/26更新)
三井不動産株式会社とオークウッド(アジアパシフィック)社が設立したサービスアパートメント運営会社、「オークウッドジャパン株式会社」の第1号物件である「オークウッドレジデンス麻布十番」が、10月1日より運営を開始する。
「サービスアパートメント」とは、主として、外資系企業の中長期出張者向け、家具・什器・備品及び、メイド、コンシェルジェサービス付き高級賃貸マンションで、近年の我が国市場への外資系企業の参入の活発化に伴って、その成長が期待される分野。三井不動産は、00年5月にオークウッド社と事業提携に合意し、同年末に合弁会社として、オークウッドジャパン株式会社を設立していた。
「オークウッドレジデンス麻布十番」は、営団地下鉄南北線・都営大江戸線の「麻布十番」駅至近に位置している。部屋は総て中長期の滞在に適した家具・什器等がフルパッケージされている。ステューディオタイプ(43.4平方メートル・家賃49万円)から2ベッドルームタイプ(105.6平方メートル・家賃99万5000円)まで、計83戸の住戸構成となっている