04年1月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表 不動産経済研究所
(2004/02/17更新)
不動産経済研究所は04年1月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表した。
それによると、首都圏の1月の発売は3707戸で、前年同月(3327戸)比11.4%増、前月(9135戸)比59.4%減となった。契約率は69.8%で、前年同月比0.6ポイントダウン、前月比では8.3ポイントダウン。1戸当たりの価格は3629万円、1平方メートルあたりの単価は53.8万円。前年同月比では戸あたり価格345万円(8.7%)のダウン、平方メートル単価は1.1万円(2.1%)アップしている。
近畿圏の1月の発売は1139戸で、前年同月(1085戸)比5.0%増、前月(2464戸)比53.8減となった。契約率は58.6%で、前年同月比6.3ポイントダウン、前月比16.9ポイントダウン。1戸あたりの価格は3003万円、1平方メートルあたりの単価は40.9万円。前年同月比では戸あたり価格は59万円(1.9%)のダウン、平方メートル単価は0.2万円(0.5%)アップしている。前年同月比で戸あたり価格は4ヵ月連続ダウン、平方メートル単価は3ヵ月連続アップ。