デュー・ディリジェンス業務の年間受注実績が1000件を突破 竹中工務店
(2004/02/06更新)
竹中工務店は不動産の適正な価値を求めるデュー・ディリジェンス業務において、03年の年間受注実績が1000件を突破した、と発表した。
デュー・ディリジェンス業務とは不動産の売買や証券化等において、対象となる不動産(施設)を専門家が多角的に調査・診断し、投資対象としての価値を適正に評価するもの。
受注実績が急激に伸びた03年度の主な背景と状況は、J−REIT市場が定着・活性化してきたことや、不動産の売買や証券化における、オーナー、金融機関、アレンジャー等からの不動産の診断・収益性等の評価ニーズが活発化したことにより、エンジニアリングレポート依頼だけでなく資産価値向上に関するコンサルタント業務が増加したことなどによる、としている。