03年12月の首都圏売物件市場動向調査の結果を発表 アットホーム
(2004/01/29更新)
不動産総合情報サービスのアットホームはこのほど、03年12月の首都圏売物件市場動向調査の結果を発表した。
中古マンションの成約数は前年同月比が再び増加。東京23区は新築マンションの供給増に押され2ヵ月連続の2桁減。
新築戸建成約数は1451件で前年同月比30.0%増と8ヵ月連続のプラス。中古戸建成約数は449件で、前年同月比12.0%増と3ヵ月ぶりにプラスとなった。
中古マンションの首都圏平均の成約価格は1平方メートルあたりが30.70万円で、前年同月比18ヵ月ぶりに下落した。1戸あたりは1853万円で、同18ヵ月ぶり下落。1戸あたりは1853万円で同18ヵ月ぶりに下落。
新築戸建成約価格は首都圏平均で1戸あたり3542万円。前年同月比9ヵ月連続のマイナスとなり、過去最低となった。中古戸建は同2746万円、同7ヵ月連続のマイナス。