SOHO起業家向け共有オフィスをオープン ワークプレースミューコム
(2004/01/07更新)
オフィス空間コンサルティグを手がける有限会社ワークプレースミューコム(東京都港区、代表取締役/北村幸太郎氏)は、SOHO起業家向け共有オフィス「シェアードオフィス」の第1号を赤坂にオープンした。
同社は03年1月に共有オフィス紹介サイト「オフィスシェアリング」をオープンし、個人や企業の空きオフィスの紹介やマッチングサービスを行ってきたが、多様化するワークスタイルに対応した新しいオフィスの提案として、空間コンサルティング/プロデュースを手がける有限会社コンフォートデザインシステムらとともに「シェアードオフィス」を新たにビジネス展開した。
シェアードオフィス第1号物件の名称は「SO!Akasaka」で、フリーなコミュニケーションを重視したコラボレーション型ビジネス空間で、モバイルオフィス機能のあるオープンブースの会員制共有オフィス。
今後の展開として、04年には各会議室の共有や、会員間情報が共有できるシェアードオフィスを、都内3〜5ヵ所にオープン予定。また、同オフィスのコンセプトに協賛できるビルオーナーや施設運営企業に対して、相互に連携できる有機的なモバイルオフィス環境を提案していく意向だ。