04年の首都圏マンション市場予測を発表 不動産経済研究所
(2003/12/25更新)
不動産経済研究所は04年の首都圏マンション市場予測を発表した。
マンションの供給戸数は、03年を3000戸上回る8万5000戸で、99年以降6年連続8万戸を突破する見込み。大規模・超高層物件の発売が本格化し、都心回帰が続き、都区部のシェアは44.7%(03年43.4%)となりそうだ。
また売れる、売れないエリア物件がより鮮明になる傾向。セキュリティ・IT装備、複合施設、オール電化、ペット共生、100平方メートル超、SI・100年住宅、耐震・制震などの提案型企画で、差別化を図ることがテーマと言えそうだ。