リロ・ホールディングが不動産投資顧問業に進出
(2003/10/31更新)
リロケーション事業、借上げ社宅の斡旋などを行っているリロ・ホールディングは、新たに不動産投資顧問業に進出することを目的として、子会社の(株)リロ不動産投資顧問を設立した。
同社グループでは企業が従業員のために設けた様々な住宅制度について、アウトソーシングを受けることのできる機能を備え、多様化するニーズに対応しているが、「従業員を居住させたまま保有社宅をオフバランス化したい」というニーズが急速に高まってきている。
証券化した社宅に投資するファンド、いわば「社宅ファンド」を立ち上げ当該ファンドへのアドバイザリー機能を確立することで、オフバランスニーズに対応した証券化ビジネスを推進する。