大阪市中央区・萬谷オーナー(その2)
(2008-06-12 15:37:05更新)
その1はこちら
リノベーション工事のビフォー・アフターの様子を撮影、DVDにして仲介会社に営業
エントランスにも緑とお花がいっぱいです
目隠しフェンスももちろんオーナーが設置
枝の剪定だってやります
リノベーション工事の様子を撮影、編集してDVDに落とし、それを不動産会社に持っていくといったこともされているそうです。
萬谷オーナー:今までは不動産会社に自分の物件を売り込みに行くということはほとんどしていなかったんですが、最近はそういうこともしなければいけないのかなと思っています。
コモドスペースさん:以前は仲介会社と管理会社が同じというところが多く、オーナーと直接お話をする機会が多かったのですが、最近は、仲介、管理それぞれを専業でされているところが増えてきて、オーナーと接する機会が減ってきているように思います。
--最近は、物件のことをよく知らずに案内される仲介会社も少なくないとか。
萬谷オーナー:案内の時にオーナーに会うことを嫌がる方もいらっしゃって、部屋を5分ぐらいぱっと見てすぐに次の所へ行ってしまう。そういう時代の流れなのかもしれないですが、私が直接お目にかかれると、お部屋の良いところや悪いところを直接入居希望者にお伝えできるのですが…。
--それでもやはり客付けしてくれるのは仲介会社。せっかくビデオ編集という特技をお持ちなのですから、それをフル活用して下さい。
萬谷オーナー:そうですね、今度、空きが出た時は、このDVDを持って行ってきっかけをつかんでいこうと思っているんですよ。
動画の編集を行う萬谷オーナー。う~ん、すごい!
実は萬谷オーナー、パソコンを触り始めたのはほんの3年前だそう。
完成したDVD。これを不動産会社などに配ります
萬谷オーナー:エクセルもワードも一回講習会にいっただけであとは独学です。でも使わないと忘れてしまいますから、エクセルで家賃の管理や工場の部品の在庫計算などはやっています。だから今はエクセルはちょっと使えるようになってきたんですよ。何でも遊びながらでもやってたらできるもんですね(笑)。
今後は、物件のホームページ作成にもチャレンジしようと思っているとか。60代半ばという年齢を感じさせない、萬谷オーナーだったらきっとやってくれるのではないか!…お話をうかがいながらそう確信したのでした。